気持ちを込めてされた席次表の手作りは、おそらく参列者にもその熱意や努力といったものは、伝わるのではないかと思います。
私にとって結婚式とは、いちばん上の姉が結婚したときに参列した一度きりなので、こうした席次表や招待状については、あまりよく知りません。
けれど、招待状を送り、参列の意向を知らせてきてくれた人に、披露宴で、適当に、好きなところに座ってくださいというのはマズイ、ということくらいは分かります。
大体、披露宴というのは、会社関係、友人関係、親戚や家族といった感じでテーブルが分かれます。
姉も、誰を同じテーブルにするかでかなり悩んでいましたが、おそらく席次表も作ったと思います。
同じ作るなら、席次表は、手作りで感謝の気持ちを込めましたという雰囲気が伝わるものにするというのは、よいアイデアだと思います。
今はインターネットで注文できるので、費用も抑えられ、経済的にもメリットが多いと思います。
実際、自分でオーダーして5万円も節約した人が、安くて、でも見栄えもよいという席次表の作り方を教えてくれています。
実際にこれから結婚を控え、席次表や招待状作りを考えている人なら、具体的によくわかり、いいアドバイスをもらえることになるのではないでしょうか。
結婚の予定のない私でも、自分で手作りするのは楽しいだろうなと思います。
私は字を書くのが好きで、きれいだと周囲からもよくお褒めの言葉を頂くので、手作りをしたらきっとテンションがあがると思います。
