時代は高齢化社会です。

よく新聞やテレビなどで、「○人に1人が高齢者となりました」といったニュースを
見かける事があります。

電車やバスを利用してみても、座席にはお年寄りの姿が多いです。
買い物にスーパーやショッピングモールに出かけてみても、お年寄りが目に付きます。
一見すると、若者やカップルが多そうな家電量販店でも、お年寄りの姿が目立ちます。

新聞等で言われていた全体の○○%が高齢者という情報を、体感した気分です。
高齢でも元気で生活されている事は良いことだと思います。
誰だって、元気に長生きしたいものですからね。機嫌よく歳を重ねて生きたいものかと。

しかし、社会問題としての「高齢化社会」は深刻なことです。
若者よりも高齢者の方が数が多いというのは、経済的に考えると、非常にアンバランスです。
いわゆる逆三角形の状態ですね。
医療や経済、年金などの諸問題も、この逆三角形の現状が、1つの原因だと言われています。

高齢化問題は、社会全体で取り組まなければならない課題ではないでしょうか。
個人のレベルで、どうにか出来る範囲では無いと思います。

ただ、個人で対応できる範囲の事もありそうです。所謂、高齢者の見守りについてです。
ちょっと前に、高齢者の孤独死や行方不明などが、報道されました。
個人の出来る範囲でよいので、防止策に取り組みたいものですね。

ネットを見ると、高齢者の認知症の母も喜んだ!見守りサービスというページもありました。
何らかの参考になりそうですね。

あまり大袈裟にすると、かえって高齢者の気分を害してしまうので、
無理の無い範囲で努めたいところですね。