私は、中学生の時に家庭教師の先生に来てもらって、学校の授業で分からなかったことや、宿題で分からない問題があれば質問していました。
家庭教師を頼むことになったとき、両親には、分からないことが分かるようになればいい。
それで少しテストの点数などあげれば嬉しいよね。
クラスで1番や2番になれとは思わないから、あまり構えずに勉強したら良いよと言われました。
しかし、実際分からないことを質問しても、先生が答えられなかったことがありました。
また、小学生は方程式を使って問題をとかない。
といったように、中学生には中学生の問題の解き方があるんです。
先生は大学生だったので、私が分からないと質問したときに、高校で習った解き方しか覚えておらず、高校生で習う方法での解き方を説明されたんです。
正直説明を聞いても、全く理解が出来ませんでした。
結局、テストの点数が上がることもありませんでしたし、分からないことを理解することも出来なかったので、私から両親に家庭教師をやめたいと言ってやめてしまったんです。
学研の家庭教師のインターネットのサイトを見る機会があって、昔家庭教師頼んでいたなと懐かしい気持ちになって読んでみたんです。
幼児コースや小学生コース、中学生コース、高校生コースと分かれていることに気がつきました。
コースが分かれていることで、小学生であれば、小学生が問題を解く方法を教えてくれるのではと思いました。

http://www.kame.co.jp/

私は現在、子供がいる母です。
子供には私と同じ思いをさせたくないので、家庭教師なら学研の家庭教師を利用したいと思います。